不必要な棚

私は今までなにをしてきたんだろうか?-なんにもしてないね!!!

マルチエフェクター(GT-001)を使ったインターネット配信の設定方法

個人的な備忘録としか思えない記事です。 

 

録音などDTMを「軽くやる人」がニコ生やYouTubeLive、ツイキャスなどをパソコンから配信する際の設定を書きます。

ここでいう「軽くやる人」とは、オーディオインターフェースをケチってマルチエフェクターで済ませている人」です。

 

この設定をすることで、いつも通りにDAWソフトでは録音を、配信ではギターを弾きながら喋ったり、YouTubeiTunesで再生する音等もしっかりと配信できます。

 

 

私の環境といたしましては、

使用機材

MacでもWindowsでも今回に関しては設定方法など変わらないと思います。(未検証)

SoundFlowerはMac用だからちょっと違いました。

 

今回新しくインストールするソフトウェア

  • LadioCast(ミキサー)
  • Soundflower(仮想サウンドデバイス)
  • OBS(配信用ソフト、NLEなどのライブエンコーダー)

インストールの方法は他のサイトにもバンバン載っているので割愛します。

 

 

まずは、

「システム環境設定」の「サウンド」の「出力」

f:id:telsoge_v3:20170916155715p:plain

 

「システム環境設定」の「サウンド」の「入力」

f:id:telsoge_v3:20170916155905p:plain

 

※配信用のマイクを挿した場合

これでもギターの音を取り込めます

f:id:telsoge_v3:20170916164030p:plain

 

 

 

LadioCast(ミキサー)の設定

f:id:telsoge_v3:20170916160238p:plain

 

OBS「音声出力キャプチャ」の「プロパティ」の「デバイス

バイスをプルダウン、Soundflower(64ch)を選択してください。

f:id:telsoge_v3:20170916162512p:plain

 

 

 

CubaseDAWソフト)「デバイス」の「デバイス設定」

ASIOドライバーは、元々使っていたものを設定してください。

私の場合ならGT-001となります。

f:id:telsoge_v3:20170916161903p:plain

 

 

 

以上の設定で快適になるかと思います。

 

 

ついでに

GT-001のループバック機能や、実際の放送の音を流してしまうと無限ループが始まってしまうのでやめましょう.

f:id:telsoge_v3:20170916160841p:plain

 

 

 

 

 

なにか聞きたいことがあればブログコメントやツイッターに書いていただけたら幸いです。答えられる範囲で答えます。

素人profile Vol.1 :川沿いでギターを弾き語るおじさん

川沿い、アコースティックギターでブルースを歌うおじさん 

f:id:telsoge_v3:20170912140045j:plain

 

飲食店で働いてるというおじさん(東京の下町生まれ)

白人のブルースが好きで、エリッククラプトン、ジョニーウインター等が好き。

夏はこうして川沿いに、冬は近所の公園で練習しているという。

若い頃からやっていたというわけでもなく、4年ほど前から休みの日に趣味としてこうしているらしい。

長いことここに来ているので顔見知りは多いがあまり話さないらしい。(周りには6人くらい人がいた。)

 

この企画の旨を伝えると、恥ずかしそうにしながら5分くらい粘ったらOKが出た。差し入れとしてビール、お茶、水、好きなのをと勧めても、「トイレに行きたくなっちゃうから」と受け取ってはくれなかったが。

 

ー若い頃の夢とかってありましたか?

 「なかったから今こうしてるんだろうね笑」

ーやりたかったこととか、ありません?

 「どうだろうね〜〜〜」 

 

見ず知らずの人間に突然聞かれたから答えないだけで「何かはあったんだろうな」と感じた。

 

ー余計なお世話かもしれませんが音楽って誰かと共有したくなりませんか?(一人でやることがどういったことか理解してるつもりだけどあえて聞いてみた)

 「自己満だからね。特に思ったことないな」

 

そうだね。自己満だね。

 

 

感想

正直、第1回目として相手を引き出そうと思ったときに予想以上に自分のアドリブが効かず悔いが残るが、最低限ではあったのかな。文字に起こしたときにインタビューっぽくできる箇所少なすぎた。

 

 

aws間の通信でハマったところ

 

twitterbotをいろいろなサイトを参考にしながら、EC2とlambdaで実装しようとしてた際にハマったところを書き残しておきます。

 

それはこの記事に書かれていることをしようとした時でした。

dev.classmethod.jp

 

lambdaとCloud WatchでEC2を自動で起動、停止しようといった内容なのですが、

自分の頭では一切考えずにコピペを繰り返し、クリックを続けていたら、、、

動かない!!!!!!!

 

lambdaを単独でテストしてもエラーが出るのはCloud Watch側から必要な情報を渡す仕様だからですが、Cloud Watchを見たまま設定してもEC2は起動、停止するそぶりは一切見せず、他のpythonやNode.jsで書かれている記事を試してみても動かない、、、。

そうこうしていたら実行自体は成功しているがログのところに気になるメッセージが、、、、試しに以下の画像のように設定すると、

 

 

f:id:telsoge_v3:20170912132845p:plainf:id:telsoge_v3:20170912132908p:plain

 

 

できた!!!!!!!!!!!

 

結論

アベイラビリティゾーン(リージョン)を求められたときは、アベイラビリティゾーンに書かれている最後の小文字はいらない。